原発と地下鉄の安全性を同時にアピール!!!

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05 /02 2017
北朝鮮のミサイル発射の際、原発は運転を続行したにも関わらず地下鉄が一時運転を見合わせたことにより、「地下鉄は原発より危険だ」という噂が広まり、地下鉄の利用を控える人が現れている。この事態を重く見た我らが安倍ぴょんが、さっそく動く。安倍ぴょん自らが地下鉄に乗ることにより、地下鉄の安全性をアピールしようというのだ。ついでに、というのか。地下鉄車内で福島産の果物を頬張り、地下鉄と原発の安全性を同時にアピールするのだとか。さすがは我らが安倍ぴょん。やることのスケールが違いすぎる。我らが安倍ぴょんがいる限り、日本は完璧に安全だ。間違いない。

以上、個人の妄想でした。
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日本国憲法施行70週年の記念談話

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04 /27 2017
安倍首相は、来る5月3日の憲法記念日に、日本国憲法施行70週年の記念談話を発表する方針だ。日本国憲法は米国に押し付けられたという被害認識を明確に示し、日本国の真の独立を勝ち取るため、憲法改正の必要性を強調する。また、憲法を押し付けた米国の行為を帝国主義的侵略とみなし、米国の帝国主義に立ち向かうために北朝鮮と軍事同盟を結ぶ方針を表明する。政府高官は、「北朝鮮と組んで米国を叩き潰せば拉致被害者は全員帰ってくるし、沖縄の基地問題も解決する。日本にとってはまさにいいことずくめだ。」と話している。

以上、個人の妄想でした。
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100年後の歴史教科書を妄想してみる(4)

100年後の歴史教科書を妄想してみる
04 /25 2017
度重なる災害に立ち向かうたびに国民の絆が深まり、言論には国民の素直な愛国心が溢れていた。インターネットでは、無名の一般市民が自由に愛国心を語り合った。その中心となった一群の人々はネット右翼(ネトウヨ)と呼ばれ、国民全体の尊敬を集めた。ネトウヨが紡ぐ純粋かつ無償の愛国心は、日本人を民族的成熟へと導き、それは現代にも受け継がれている。現代日本の精神的基盤は、当時のネトウヨが築き上げたものと言っても過言ではない。彼らへの尊敬を込めて、当時の文化はネトウヨ文化と呼ばれている。
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100年後の歴史教科書を妄想してみる(3)

100年後の歴史教科書を妄想してみる
04 /24 2017
2020年代に入ると、日本は少子高齢化がますます深刻になり、社会の疲弊が隠せなくなった。国の財政も大幅に悪化し、東京五輪のために建設した施設の維持管理も難しくなった。社会保障制度が事実上破綻し、多くの国民が貧困に苦しむ一方、富裕層はアベノミクスの恩恵によって豊かになり、貧富の差が急速に拡大した。東京五輪のメイン会場となった国立競技場の周囲に多くのホームレスが暮らす様子は、経済大国日本の凋落の象徴として世界の注目を集めた。日本政府は、ホームレスを観光資源として有効活用するため、格差拡大政策を強化すると同時に、ホームレス見物ツアーを企画し、外国から多くの観光客を集めた。この政策は積極的人道主義と呼ばれ、現在でも高く評価されている。
その後も貧困は悪化し続け、餓死者が続出する事態となったが、それでも、日本の貧困者は、強く、気高く、そして美しかった。政府を批判することなく、公的支援を求めることもなく、ただひたすら貧困に耐え、そのまま飢えてこの世を去った。最期の時を迎え、「安倍首相、ばんざい・・・」とつぶやきながら息絶える彼らの姿は、世界に大きな感動を与えた。
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100年後の歴史教科書を妄想してみる(2)

100年後の歴史教科書を妄想してみる
04 /23 2017
2010年代後半になると、日本国民は、2020年東京五輪に向けてまさに一丸となった。東日本大震災、福島第一原発事故、熊本地震などの災害復興は必ずしも順調とは言えず、被災者は不便な生活を強いられていたが、彼らは公的支援を求めることなく、自らの責任において強くたくましく生き抜いた。「国民の生活が大事」という、20世紀の誤った人権思想が完全に駆逐され、国家発展のために尽くすという精神が広く国民に共有された。

日本国民の献身的な「おもてなし」により、2020年東京五輪は史上最高とも言われる大会となった。各国から訪れた選手や観戦者の多くが感激し、日本国民の「おもてなし」が世界中で絶賛された。この時以来、「おもてなし」は世界共通語となり、現在に至っている。
東京五輪の大成功により、日本国民は第二次世界大戦の敗戦という歴史の記憶を葬り去ることに成功した。「戦後レジームから脱却し、世界の中心で輝く国になる」という安倍首相の政策が、ここに大きく花開いた。
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